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「就活ぶっこわせデモ」の理念

【就活ぶっこわせデモ理念】 

私達は現状の就活に怒っております。不満や苦しみを覚えております。なぜ在学中にも関わらず、勉強をおろそかにしてまでも企業研究や会社巡りに多くの時間と労力を割かなければならないのでしょうか?新卒一括採用といった現状の就活システムは今の日本の雇用状態にとって果たして適切なのでしょうか?就活にまつわる様々なしきたりや慣習に、合理的な理由はあるのでしょうか?私達はこれら不条理な就活システムと、「自己責任」の名の下に不景気のひずみを若者に押しつける社会風潮に対し、率直な怒りと疑問をぶつけるためデモを行います。


これは「内定くれよデモ」ではありません。私たちは、個人的な不遇不満を社会の責任とすることで、「可哀そうな我々に職をよこせ」と要求しているのではありません。私達はあくまで社会問題としての就活問題に対し異議を申し立てているのです。受け身ではなく主体的な気持ちから行動を起こしたのです。実行委員の中にはあえて就活をしないという道をえらんだ者もいることをここに付け加えておきます。


 では私たちがデモを行う目的とは何か。私たちは現状の就活に対する怒りや疑問を率直に訴えることで、「ここに問題がある」ということを社会に知ってもらいたいのです。デモを通じて、財界・政界・有識者たちに限らず、世間に幅広くこの問題を議論してもらうことを望んでいるのであります。そのため、私たちはあえて統一の主張や政策案などを持ちません。それは異なる考えや主張を持つ人々が、ひとつに集って声を上げるというデモ本来の力を弱めてしまうからです。まずは自ら声を上げること、それが今回のデモの目的なのです。
 

私たちは今回の「就活ぶっこわせデモ」が、皆さんとより良い就活、より良い社会について一緒に考えることができるきっかけになればと切に願っております。




早稲田大学 社会科学部 5年

小沼 克之

就活ぶっこわせデモ実行委員長
Comment
ごもっとも
>なぜ在学中にも関わらず、勉強をおろそかにしてまでも企業研究や会社巡りに多くの時間と労力を割かなければならないのでしょうか?
>早稲田大学 社会科学部 5年

なるほど,就活で急がしすぎて勉強が疎かになってしまった結果の5年目ですか.
就活は本当に罪な制度ですな
>私たちはあえて統一の主張や政策案などを持ちません。それは異なる考えや主張を持つ人々が、ひとつに集って声を上げるというデモ本来の力を弱めてしまうからです。

自分たちで弱めてると感じないのを不思議に思わないのは仕方ないとして、
デモがあると知った側の私からすると、残念ですがいくら声を挙げるのが目的だとそちらが考えていても、統一しない事の方が『何を言いたいかわかりにくく』て力弱く感じます。
客観的に見ても言っている事が内部でも矛盾ありそうですし、そちら側ではどれも『正』としようが、こちらからするとわけわかりません。
主体的なのは結構ですが、周りの印象も考えてみてほしいです。
それぞれとあっても社会は一個の団体として見ますよ。

あとプロフに小さく「新宿に決定!」とあっても目立たなくて目につかない。
携帯で閲覧する人にはわからない。
自分達が言いたい事だけ言って、読む方やデモを訴えられる社会側(例えば私という社会人とか)に対して、こんなデモやるぞ!と知ってほしいようには思えない。
前の人は就職出来ないと言い、次は職をくれと言ってるわけではないときたもんだ。
何が言いたいかまとめた方がいいって、散々言われてもそれがのは、何が言いたいかわからなくてもいいという事か。
何の為のデモなんだよ。
統一された主張が1つくらいはあるんじゃないの?
就活の不条理は、雇う側とりわけ上の世代にはそれが何かわかってないし考えもしないから、書いた方がいいよ。
>早稲田大学 社会科学部 5年
文系で留年するとか、相当遊んでた証拠だろう。

これだから文系は・・・。
就活すんなよ
体育系なのか自称エリートなのかバブル世代なのか、どの層が批判しているかは知らないが、賛成派は臆する必要はないと思うね。
成人した人間が自分の意見を持って何が悪い。
「やるだけ無駄」なんて言う批判組もいるが、知ってもらうためには発信しなきゃ始まらないだろ。
それが次の機会に活きるんだろうが。
幸いにも話題になって肯定・否定問わずコメントがつくんだ。
かの坂本龍馬も「何でも思い切ってやってみろ」言ったようだし、実行委員の方には頑張ってほしいね。
このままデモをやっても、世間の認識は、ここのコメ欄で言われている事そのもの、ですよ。

もういっそミュージシャン目指したら?あなた達が宣っている事を歌詞にしたら、某尾崎みたいだし(笑)
5年って(笑)

だからどこに問題があるのかはっきり書いて欲しいです。
そうかそうか、就活が忙しくて勉強に専念出来なくて5年生になったのか。
>>これは「内定くれよデモ」ではありません。

いっそのこと、はっきりそう言ったら?
『若者に職を!!』って叫んでさ
デモというものは、「誰か」に「何か」を伝える為の一手段です。その何かを明確に伝える努力を放棄している時点で、私としては趣旨こそ理解できこそすれど、デモへの賛同は難しい。

一致した要求を持たないというのは、団体としての価値や利点が著しく低下するだけではなく、伝える相手や第三者へのメッセージの伝達という面で致命的な綻びとなるのですが、これまで沢山コメントが送られたにもかかわらず改善の兆しが見えないのは勿体ないを通り越して、私の目には愚かに映ります。

方針を転換できないのであれば、有識者の協力を取りつけるには限界があるでしょう。
就活に疑問をもつ者は沢山いるというのに、団体の考えがこの程度であることには強い失望を覚えます。

非常に残念です。
「私たちは、個人的な不遇不満を社会の責任とすることで、「可哀そうな我々に職をよこせ」と要求しているのではありません。私達はあくまで社会問題としての就活問題に対し異議を申し立てているのです。」


本質的な問題は、社会に役立つように成長しなかったあなたたち自身の怠慢であり、社会問題ではありません。個人の怠慢という問題を社会問題にすり替えて責任転嫁しているからコメントのように批判ばかりなのです。

今の社会に対して価値を生み出すように、つまり、社会に役立つように成長していれば就活もスムーズだったはずでしょうし、就活なんてしなくても起業でも個人事業でも社会に価値を提供して対価を得て生きていけるはずです。

社会に対してなんら価値を生み出すと思われていないので、雇用されないのです。それは個人の能力の問題です。

例えばほぼバグ無しで1日に1万ステップのコードを生産できる能力があれば、スーツも笑顔もなくても雇用されるでしょう。例えば多種多様な言語に堪能で世界中のあらゆる営業所とスムーズなコミュニケーションが取れる言語力があればそれもスーツも笑顔もなくても雇用されるでしょう。ネットで1億アカウントのサイトを生み出せば就活も不要でしょう。

上記は一例でしかないですが、突出した能力や実績があればスーツと笑顔の普通の就活は不要になります。その他にも、様々な道があります。
そのように「社会に役立つ一面」を具体的に見せることが雇用への第一歩です。
そういう重要な部分をサボってきて、最後にスーツと笑顔でごまかしているから就活がツライものになるのです。

デモそのものや若者の行動力は大変重要です。
なので、真っ当な主張のデモならば若い世代はどんどんとやるべきでしょう。

しかし今回の内容は最悪です。
個人の怠慢を社会に責任転嫁しているだけです。大人としては最悪レベルの行動です。個人の怠慢によって個人の環境が悪化したとしてもその責任は個人で負いましょう。例えそれが餓死であろうが、怠慢の結果です。他人に文句を言うことではありません。最悪自給自足で食いつないで下さい。他人に文句を言うのは子供です。

行動力を示すならば例えば
「若者よ!就活がキツイ!我々若者が社会に役立ち価値を提供し、雇用されやすくなるように大規模勉強会を開くぞ!」
であれば大変素晴らしい活動です。こういうことならばどんどん実施すべきです。
ところがあなたがたは
「若者よ!就活がキツイ!我々若者には責任は無い!社会構造が悪い!誰が悪いか具体化できないが集まって大声で文句言うぞ!」
ということをやっています。


はっきり言ってサイアクです。見ていて気持ち悪いです。
船頭多くして船山に登る
代表者というだけあって今まで記事を書いていた方と違って話が通じそうである、デモ自体は真剣に行う気だ、という印象は受けました。
しかしやはり問題点は山積みであると思います。

あなた方の中で意志が統一されていないこともあるのでしょうが今まで勉学の話など微塵も出ておらず
楽単などと言っていた人たちに急に勉学といわれても違和感を覚えます。
「勉学をおろそかに」というのであれば過去の発言(もっともあなた自身の発言ではないのでしょうが)について
団体代表者として何かしらの釈明をしていただきたいです。

失礼ながら社会科学部で留年をされているとなると、就職活動に関係なく勉学を疎かにしてきたか就職留年をしたかとしか思えません。
もし長期療養などのやむを得ない事情で留年を余儀なくされたのであれば後程お詫びしたいとは思います。

確かに就活中は研究との並行が困難な部分はありますが、かといって何もせずに就職できるなどと虫の良い話はありません。
やはり「ではどうして欲しいのか」というビジョンが抜けています。「誰」に「何」を訴えるのかが全くもって不明瞭です。
社会に就活問題を訴えるといっていますが、このように意志が統一されておらず話が記事作成者によって二転三転している状態で社会が目を向けてくれるでしょうか。
むしろあなた方に懐疑的な目を向ける人が多いと思うのは私だけでしょうか。記事のコメントを見る限り賛同を得られているとは思えません。

>私達はこれら不条理な就活システムと、「自己責任」の名の下に不景気のひずみを若者に押しつける社会風潮に対し、
>率直な怒りと疑問をぶつけるためデモを行います。
不条理と感じるのであれば、何が「どういう理由」「どういう点」で不条理であるのかを語るべきです。
また、「不景気のひずみ」は就職難であって就活のあり方とは全く論点が異なっていると思います。
結局のところ何を主張したいのか分かりません。

>そのため、私たちはあえて統一の主張や政策案などを持ちません。
>それは異なる考えや主張を持つ人々が、ひとつに集って声を上げるというデモ本来の力を弱めてしまうからです。
確かにひとつに集まってはいますが、当然ひとつになってはいませんよね。
言ってしまえば「就活ぶっこわせデモ」という名目で皆バラバラのデモを行っているようなものです。
仮に完全に統一された主張をもつことが難しくとも、ある程度共通した主義主張をまず仲間で語り合って決めておく必要があるでしょう。

「船頭多くして船山に登る」という言葉をご存知でしょうか。今のあなたがたの状態がまさにそうです。
各々別の方向を向いて大声で叫んでいるため周りからは何をしているのか理解できず、ただ喚いている集団にしか見えないのです。
意見の排除をしないなどというのは理想、幻想、実現不可能、全ての意見を受け入れた結果あなたがたに共通する理念は
ただ単に「就活に不満がある」ということだけです。

社会に伝えるというのは闇雲に騒いで注目を集めることではありません。
それが全く無意味なこととは言いませんが、マイナスに働くことも考えるべきでしょう。
デモなどといった行為の肝は「如何に賛同を集め、如何に反対意見を退けるか」の一点にあると思います。
論理性を欠いた主張では当然賛同など得られません。その点あなた方は如何でしょうか。
社会は就活問題について何も考えていないわけではありません。しかし、社会の多くはあなた方を見ても賛同はしないでしょう。
デモの力を考える前にデモとして成立しているかを考えるべきです。団体としてのあり方を見直すべきでしょう。

>実行委員の中にはあえて就活をしないという道をえらんだ者もいることをここに付け加えておきます。
その方がこのようなデモのために「就職することができるにもかかわらず就活をしなかった」のであれば気の毒でなりません。
>>早稲田大学 社会科学部 5年

今まで遊んできたんだろ?
何言っても"5年"通ってるんじゃねぇ…
文系は気楽でいいね。
就活終わったら思う存分遊べるんだし。
卒論だって適当で良いんだし。
にもかかわらずこんなデモを起こせるなんて、マジ羨ましいわ。
多くのコメントにある通り、デモは主義主張の対象が明確でないと意味を成さないのではないか?
せっかくやるなら「企業は使えない年寄りの首を切って、若者を雇用しろ!」という具体的な主張のほうが賛同しやすい。

無論それが実現したときは、自分たちも首を切られやすい社会システムになっていることを意味するが。
そういう気合でやってるんだよね?
とりあえず行ってみますが
数十年前、シチュアシオニストはいてもシチュアシオニズムは存在しないと言った集団はいて、私もその通りだと思います。したがって公然たる・教条的な思想はなく、その解釈は様々であっていい。でもシチュアシオニストらは、やはり一貫した、しかもかなりの程度思想的に高い水準の教養をもっていました。

私が少し茶々を入れたのは、繰り返しますが次の点にあります。「高学歴の男性」が中心の集団において、就活の問題を叫ぶことは、自分たちの既得権を守れという強者の運動になってしまいがちなのではないですかという、この一点です。

素朴な位置に立ち戻って考えると、卒論も書けないほど就活を一生懸命やる意味とは、結局のところ、社会的弱者になることを回避したい(ブラック企業や、非正規雇用者や、農民にはなりたくない)という点につきます。
だから、非正規雇用やブラック企業に対する規制を強めて、同時に大きな政府による福祉国家を実現しろというのなら、とても話はよくわかります。諸手を挙げて賛成なのです。

しかし、皆さんは就活の不合理性については饒舌に語っても、その一方にある就活のスタートラインに立てない人々や、雇用における女性差別や、既に非正規雇用下にある人々と、自分たちの問題がどう繋がっているのかについてはほとんど語っていません。

それでは「高学歴の位置にある俺たち」が、なぜこんな不合理なシステムによって選別されなければならないのだ(俺たちの先輩は楽々と大手企業に入ったのに)という、相対的強者によるルサンチマンの枠組みを超えていないのです。

なぜ、学歴差別や女性差別、非正規雇用の改善を求めるのではなくて、就活の不合理に焦点をあてるのでしょうか。それが目の前にあったからでしょうか、それはそれで良いと思います。しかし、その問題意識は日本の雇用システムにおいて既に上位の評価をされているものの視点ではありませんか?
私はやはり、就活の問題をいうのであれば、そのずっと前に非正規やブラック企業や、学歴差別について言うべきであろうと思うし、少なくとも、両者の問題を本当に切実なものとして一緒に語ることが不可欠であろうと思います。後者の問題を後景において、就活問題に焦点化するのでは、労働市場の問題をむしろ覆い隠してしまうのではありませんか。
結局はさ、外国人の友達?の話を聞いて、わー外国は楽でいいな〜日本もそうすりゃいいのに!就活めんどくせーんだよ!…という理由だけでやってるんでは?
だから再三、皆様が指摘していることに明確な答えが出せない。皆様が仰っている内容の大半も理解出来てはいないのでは…とも思ってしまいます。
外国だって大変なんだよ。
「革命はいつもインテリが始めるが、夢みたいな目標を持ってやるからいつも過激な事しかやらない」

monyuさんへ
私はこのデモの参加者ではありませんが少し。

あなたの指摘は概ね当たっており、デモ参加者たちは言葉は悪いですが所謂低所得者になりたくないという思いが大きいとは思います。
それは過去の記事の「勝ち組」「負け組」「超有能」「無能」「淘汰」などといった言葉からも明らかといって良いでしょう。
しかし、彼らはあくまで就活問題に焦点をおいて活動をしているのであり、その指摘自体が無意味ではないでしょうか。
言ってしまえば「学歴差別や女性差別、非正規雇用の改善」に纏わる活動は、そういった不満を持っている人たちが行うべきだということです。

勿論貴方が指摘する雇用問題を「改善する必要はない」と思っている訳ではありませんが、言い出したらどこまでも遡る必要があります。
例えば「金銭的に学校に行けない子供はどうするのか」などといった問題にまで遡るでしょう。
きつい言い方になってしまいますが、そういった問題まで彼らがボランティア的精神をもって扱う義理はないのではないでしょうか。

人間誰しも「それは問題だと思うけれども私は関わる気はない」という事柄は多いと思いますし、全てに関わっていたら生活自体が成り立たなくなるでしょう。
彼らの行動が「その問題意識は日本の雇用システムにおいて既に上位の評価をされているものの視点」で行われており「労働市場の問題をむしろ覆い隠してしまう」ものであったとしても致し方ないと思います。

話は変わりますが、失礼ながら文面を見るからにあなたは所謂「高学歴」の方ではないと見て取れますが「高学歴だから楽々大手企業に入れる」などという現実は存在しません。
勿論かつては会社側が下手に出て新入社員を接待するような時代もあったと聞きますが、それはもう何十年か前の話でしょう。

推薦応募など有利に働く点が存在するのは事実ですが、高学歴であっても成績や技術力、コミュニケーション能力に問題があれば評価はされません。
加えて言えば「学歴差別」とはいいますが「高学歴」という肩書きを得るにも相応の苦労が存在します。何の努力もせず東大や京大に入れる人間はいないでしょう。
私は早慶レベルの理系ですが、当然先輩も就活には苦労してましたし、私よりも大分優秀で良い成績を取っているにもかかわらず、夏休みを越えてなお内々定がもらえないなどということは珍しいことではありません。
私の立場から言ってしまうとどうしても嫌味に聞こえてしまうかもしれませんが、所謂「低学歴」の方々がどう頑張っても万に一つくらいの確率でしか入れない企業が存在するのも事実であり、大学入学以降の努力と獲得した能力が正当に評価されないという点で問題ではあると思います。
(それを語ると「では企業側はどのように人材を見抜けば良いのか」という問題が浮上しますが)

繰り返しますが学歴だけで就職楽勝などといった現実は(近い)過去においても現在においても存在しません。

・・・完全に余談ですが、ネット上にはどうも「高学歴様」が多いようで、早慶MARCHが高学歴などと言うと鼻で笑われるような場所もあります。
私は早慶レベルを鼻にかけているなどということはございませんのでどうかご理解下さい。
砂猫さんへ
私の主張があまりうまく伝わっていないようなので、補足です。

私は世の中全ての不条理や不公正に対して声を上げろといっているわけではありません、また高学歴が楽々就職できたのはバブル期の話を念頭においているのであって、現在、高学歴は相対的に有利ですが、就活楽勝ということになっていないのは誰でも知っていることです(もともと、上のレスで書いた「先輩は楽勝だったのに」というのは比ゆ的な寓話表現ですから、本筋の主張とは関係がありませんので、あまりそこに拘られても困りますが)
また、私の学歴がどうなのかは、どうでもいいことですし、仮に低学歴であったとしてもこの議論とは関係のないことです。

そうではなくて、就活に対して批判を行うのに、正に就活と不可分の領域であるところの、就活の現場における学歴差別や女性差別に対して声をあげないのであれば(そして、このデモの主催者が自称しているとおりであれば高学歴の男性ですよね)、自分たちの立場に関する事柄には批判的だけれども、同じ土俵の上で自分達よりも割りを食っている人間のことには目をつぶってしまうという不合理を、自分達で繰り返してしまうことにならないか、という点です。
彼らは「低学歴だろ」との煽りに「いや高学歴だし」と平然と返答していましたし、就活における学歴差別や女性差別などを自分の問題と接続してきちんと考えているようにはみえない。私はどうもそこのところが引っかかるのです。
自分達の問題から出発するのはいい、しかし、そこで止まってしまって、自分達がその足で誰を直接踏みつけているのかに、あまり関心をもたないのであれば、その主張それ自体が空しいものになってしまいます。

つまり、自分たちが問題としている就活という領域と関係した社会構造の不公正さを、自分達が別の形で暗黙の内に再生産することにはなっていないか、ということです。
※欄の方がこいつらよりも内容があるってどういうことだってばよ。
RE:砂猫さんへ
なるほど、全体的に問題が上の方向に解決するというよりも、既存の問題を下に押し下げる形になっているのではないかというご指摘ですね。理解いたしました。
解釈に誤りがあったことを謝罪いたします。
※monyuさんへの返答
コメントありがとうございます。デモ実メンバーの者です。

まず最初にですが、シチュアシオニズム・シチュアシオニストという
極めて専門的な知識をお持ちでありながら、「思想的な教養の高い・低い」
などという極めて「スペクタクル的」な価値観をお持ちでらっしゃることに正直驚かされました。
我々のデモは決してシチュアシオニズムを目的とするものではございませんが、
仮にそうだとしたらむしろmonyuさんのご批判は大いに的外れであると言わねばなりません。
そこに教養の水準は関係ありません。

さて、我々のデモが「高学歴の既得権を守れと主張している」というご批判ですが、
そのような事実はございません。
我々はデモの趣旨上、「就活」というテーマに的をしぼってはいますが、
決して特定の主張を「正しい」とか「間違っている」とは断定せず、
幅広く多様な意見や主張を募っている次第でございます。
その点において、我々のデモは「主張や批判対象が定まっていない」というご批判が多数寄せられ、
そこは我々も今回反省すべき点ではございます。
しかしながら、そういった事実からも、我々の主張は決して特定の地位や属性の権利・不利益のみを
主張するものではなく、ましてや我々の目線とは異なる観点や問題意識を排除するつもりは全くございません。よって我々が発するメッセージとは大小の違いはあっても、共通する問題意識があれば、
ぜひデモに来て頂いて一緒に声を上げて頂きたい、というのが我々の願いであります。
我々がネット上で流すメッセージの中で、
もしmonyuさんに「我々は学歴主義者である」という誤解を与えてしまったのであれば、
ここで訂正させて頂きます。(事実、この※を書いている私は高学歴でも何でもありませんw)
もっとも、monyuさんのコメント前文にあるように、
我々に「高い教養水準」をお求めであるようでしたら、
それはある意味我々のデモは「相対強者によるデモ」となってしまい、
大いなる矛盾となることが私の気になるところではございます・・・。
『就活』に怒りを持っても仕方なくないですか…?
何故企業はそういう募集をするのか、社会が求めるものは何なのかとか
そもそも雇用とは、働くとは、など
実行委員の中にある程度の共通見解があるべきなのでは…。

こんなに曖昧だと、主張に賛成とか反対だとかの判断さえできません。
返信thx
やっと返信をしてくれまして、ありがとうございました。

シチュアシオニストといって話しが通じる思想ヲタク同士なのであれば、彼らは良くアジビラや会報にシュールレアリストの何某はもう「前衛」ではないとか、「知的」ではない、思想的に遅れているといった表現を多用しているのはご存知だと思います。
(そしてこれは当然、近代啓蒙主義的な意味ではなく、その変奏=転用による皮肉ですが)。

これに対して「スペクタクル的」な表現とは、マルクーゼなどのいう「一次元的人間」、あるいは文化産業的な観点に対する批判表現ですから、ここを彼らの言う「思想」「知的」的なものと混同するのは、私は違うと思いますが(=私が皮肉でいった思想云々に「文化産業」的側面があったとは思いません)、はっきりと脱線テーマなのでこれ以上は止めておきます。

さて本筋になります。
繰り返しますが、この公式ページでは、少なくともこれまで就活に直結する問題であるところの、学歴主義や女性差別など諸々の社会構造的問題にはほぼ言及せず、むしろ「低学歴だろう」との中傷に「高学歴である」との反論を行った部分もあります。私は、こうした立場とはかなり違う観点から、自分の疑義を提出しました。

こうした公式HPでの発言は別の人間のものであり、あなたの考えとは違うといわれるかもしれませんが、この部分に対する評価は、根本的な就活の論点だと私は考えますから、そうだとすれば、他の運営の方の意見と、あなたの意見は対立しているようにみえます。
それは、別様のアプローチとか、意見の多様性といった問題ではなく、何を問題とするのかについての大きな見解の相違です。

また、異なる立場の意見を排除しないというのはごく当然のことです(その意見が明らかな人種差別などの暴力でなければですが)、しかし、私が疑問に思っているのは、あなたがどうなのかは分かりませんが、他の執筆者の何名かは、自身がどういった立場から、公の意見をどのように表明しようとしているのかに無自覚であったのではないかという点です。

就活デモが、例えば学歴差別を問題とする人間を排除しないというのは当たり前の議論であって、私が疑問に思っているのは、自分が高学歴であると公然と自称しながら、就活現場における学歴差別やその他諸々の差別構造にはほぼ言及しない就活批判ってどうなんだ、という点にあります。junさんはそのような意見表明のあり方についてどう思いますか。

また、誤解のないように付け加えておきますが、junさんら運営のメンバーは、自己責任論を云々しているようなそれこそ的外れの批判者よりも、ずっと公正なことをいっていると思いますし、それだからこそ、私がデモに一市民として参加するかしないかを自分で判断するにあたって、疑義を書いてきたのです。
>デモを通じて、財界・政界・有識者たちに限らず、世間に幅広くこの問題を議論してもらうことを望んでいるのであります。
>そのため、私たちはあえて統一の主張や政策案などを持ちません。

思考放棄してんのをそれっぽく言ってるだけじゃねえか
応援します
社会構造の問題を個人の問題に矮小化して
社会の一員としての責任を逃れて思考停止している
阿呆の批判に負けず頑張ってください。
彼らは、自分の「就活」が上手く行ったとしても、
1つ下、2つ下の世代の頃はどうなっているかとか、
そこまで考えが回らないのでしょう。

ただ、明確なアジェンダは必要だと思います。
ニートの海外就職日記の後継サイト
ニートの海外就職日記の後継サイトです。
http://jbbs.livedoor.jp/business/13435/
一通り記事とコメントを読みました。やはり主張が一貫していないのは問題だと思います。気軽に参加できることはとても大切ですが、「就活に問題がある」と言ってもかなり問題が複雑なので何をどう変えればいいのか傍観している側には伝わりにくく、よくわかっていない人には「甘ったれが文句を言っている」程度で聞き流されてしまうかもしれません。主義主張がバラバラでも大人数が集まればいいのかもしれませんが、一貫した主張を持った集団の力を上回るほどの人数が集まるとは思えません。主催者が問題点を絞り込み、問題意識に賛同する人を募る。という形をとってはどうでしょうか。

monyuさんの意見には同意しますが、就活問題に関して言えば、当事者が相対的上位者であるが故に見過ごされやすく、自己責任や能力不足として解釈されやすい問題だと考えています。そのため就活問題のみを取り上げること自体に関しては賛成の立場をとります。また、就活デモ参加者が比較的高学歴男子学生に偏重しない限り学歴差別や女性差別の問題は主要なテーマの一つになってくるのではないでしょうか。
そうなんですよね、小一時間再考して、やはり就活の「何」を問題にするのかによって、私も賛否が(というか賛成orスルー)変わってきます。

3回生から始めるなよとか、個性を求めているといいながら型にはめようとするなよといったような、これまでの記事で言われていることに焦点をあてるなら、4年生大学の学生(それも比較的偏差値の高い人が中心の集団における)がみた不合理や不満についてのデモになります。
それはそれで当事者にとっては問題でしょうから、そのこと自体に異議はありませんが、それだとその当事者以外の人にとっては、あまり関心を持てない主張になるようにも思います。

それよりも広く「社会構造」の意味をとって、そもそも就活って実際には諸々の差別構造を、自己責任=能力主義だといって偽装しているだけの、社会的装置なんだと考えるなら、就活というシステムが実際には学歴の高くない人間(そして学歴は常にではないにせよ、統計的傾向としては親の年収に比例しますから、格差再生産の問題と直結します)や、女性などなどを予め選別する、不公正な社会の装置なのだということになります。
この二つの観点は常に矛盾するわけではないのですが、重点をどちらにおくかで主張内容が大きく変わってきます(ただ、自称高学歴の人間が前者を第一の問題として、後者を副次的なものとしているなら意見は対立します。私にとっては就活における諸々の不合理の最たるものは、それが3回生から始まることではなくて、就活の現場における学歴・女性・障害者などなどの選別です)

私は後者に比重を置いて就活を問題だと思っているのですが、これまでの公式HPの記事では、かなり前者に寄っていると思ったので、デモ参加に二の足を踏んでいました。
今後、女性や「高学歴」でない人の参加が増えて後者も焦点化されだすようなら街頭にて参加します、そうでなければ他の、それこそ貧困や既卒非正規の問題にコミットメントするデモに参加して、そちらに時間をつかったほうがいいかなぁと思っています。
もちろん、私の意見は今のところ外野の意見なので、そんなに気にせず、そういう主張の人もいるんだなということだけを覚えてもらえれば幸いです。
期待してますが…。
こういった既存の悪しき体制やシステムを日本人自身が改善しようとすると一斉に多くの日本人がそれを邪魔し、いつも失敗に終わるが(コメ欄を見て明らかだが…。)、欧米はこのような

「日本国民は日本の問題を自ら解決できない」

を足がかりに年次改革要望書、金融ビックバン、TPPなどの餌を投げ、その政策を取り入れれば「改善しますよ!いいでしょ!皆さんのためですよ!」と宣伝し(洗脳し)、日本人の支持を得て、その政策を日本に飲ませるが、実際はその「政策」とやらは欧米や大手輸出企業だけに圧倒的有利なビジネス環境やルール、法に刷りかえられていることが多々あり(日米構造協議、金融ビックバン、年次改革要望書で明らかである)、結局改善したようで、実際はしておらず、むしろさらに悪くなっている。

そのような政策による結果、「失われた20年」と言われるのであり、過労死予備軍700万人、うつ病100万人、自殺10年連続3万人以上、非正規社員3人に1人と超格差、貧困社会を生んでいるのだと思います。

つまり日本人は知らずに自分で自分の首を絞めている。

またTPPや米国の理不尽な要求にNOと言えないのは、結局原発事故で東電やその株主、原発メーカー、保安院などに責任追及できず改善できない(出来ていない)、社畜が経営者にどこまでも従順で労働環境が一向に改善されない、そして就職活動の問題も異議を唱えると一斉に非難を浴び、一向に是正出来ない根本的原因は、

「権威主義」

から来ていると思います。この権威主義は戦前からずっと日本にあり、これが行き過ぎるとファシズム化し、最悪戦争賛美のような事態を招くが(実際日本はそれで戦争に突き進んで、神風特攻まで行い大失態した。今は被爆特攻を福島で行っている状態)、未だにこの権威主義から変わっていないと思います。

これをどうにかしない限り日本人は日本人自身で日本の問題を解決できない、常に外圧や巨大権力によってでしか変われないし、変えられない、欧米や大企業に良いように搾取されつづけることになります。

そしてこの権威主義は、国民主権が無いに等しい状態であり、かつこれは、

「民主主義社会を国民自ら否定している」

ことを意味していると思います。このようなイデオロギーがあるうちは何も改善されないと思います。

ですからこの権威主義という悪しきイデオロギーを就活問題に関係付けて話すのもいい刺激といいますか、問題喚起になると思います。

以上長文失礼いたしました。デモ頑張ってくださいね!
「改善」ではないだろ。要望すら言えないんだからただのクレームでしかない。
クレームといっても「今度からこうしろよ」ということさえ言えない。
ただ社会に不平不満を喚き散らしているだけ。
それで問題提起っていうんだからどこまで夢見てるんだろうね。

問題があるというのであればせめて問題点を羅列するとか
主張が一貫していなくとも抗議したい問題点を提示することくらいできるんじゃないか?
甘っちょろい、って言うのが感想です。

既存の社員を食わせて行くのだって精一杯な企業が、学歴、能力関係無く採用しろって言われてもできるわけないし、そもそもそんな主張をする社員はいらない。
そういうこという社員ほど、入社したらしたで、実積だせなかったけど、頑張ったんだからプロセス評価しろというのだろう。
そんなんで、会社は生き残れません。
あなたもろとも潰れるでしょう。

そういう社会に生まれたんだから、でも演るより、まずはそこに適用できる何かを少しでも得たほうが良い。
例えば、コールセンターのバイトとか、誰でもやれて、社会人になって役立つことはいっぱいある。

社会のせいだと、どこまでも他責にしてる
限り、何も得られない。
統一の主張があると弱くなるデモってそもそも破綻してませんか。
それとも「就活が問題がある。どう直してほしいかはわからないがとにかく気に食わない」以上の
統一の主張が出なかったんですか。

とにかくまとまった主張を教えてほしい。
じゃないと賛成も反対も無い。
今のところ「何騒いでるんだこいつら?」ぐらいの印象しかありません。
明確で具体的な主張を出せ出せと迫られても曖昧で抽象的なことしか書けないだろうね。

100%甘えだし。

>なぜ在学中にも関わらず、勉強をおろそかにしてまでも
>企業研究や会社巡りに多くの時間と労力を割かなければ
>ならないのでしょうか?

あたりまえでしょ。自分で選んだ道なんだから。
嫌なら大学辞めて就活しなよ。
企業が欲しいって思える人材ならそれでもなんら問題無い。

>新卒一括採用といった現状の就活システムは今の日本
>の雇用状態にとって果たして適切なのでしょうか?

完璧でなく何か多少の問題はあっても、現時点で最も
バランス良くベストなだけ。その問題が今の就活状況の
問題だとしても、社会的には、クズを大量雇用して大量
の会社が沈没するよりは社会全体がゆるやかに延命される
という現時点で取り得るベストの解。
本来はこのデモやろうとしているようなゆとり世代が、
より個人の能力を高めて社会に価値を還元するのが望まし
いが、どうやらその方向にはならなそうだね。


>就活にまつわる様々なしきたりや慣習に、合理的な理由
>はあるのでしょうか?

あるよ。自分が知らないということをもっと謙虚になって
知ろうとする努力しないの?

「あえて主張を統一しない」

先月の金融危機で派生した日本でのデモ団体と全く同じような内容に聞こえます。

私は社会人2年目です。
ちなみにバイトの話をして内定を頂きました。

社会人になって幾つか思うのが、まずは内定がもらえないのにはそれなりの理由があると思います。


理念を語る真剣な記事に「w」を使う、文章の語りが統一されていない、長文でダラダラ何を言いたいのか明確ではない等エントリーシートで落ちるのは当たり前です。

だって学生だもん…

では通用しません。だから就職前にあなたたちが言う「儀礼?儀式?」で文章の構成、読みやすさ、相手にどう伝えるかを学んでいるのです。


これは私の個人的な意見ですが、高学歴、低学歴の差別はあっていいと私は思います。なぜなら勉強というものに対して真摯に励んできたかどうかのモノサシになると思うからです。



この文章を読んで
親の所得が関わる
塾に行っている人の方が〜
行けない人は〜

と考える方は自分の失敗を他人に擦り付ける人だと思います。

デモの是非は問いませんが
やるなら
絶対にキッカケ、影響を与えて下さい。
テレビに映って満足というねであれば意味のないただのクレーマーの行進です。
 
私はお隣の国で反日デモをやっていても全然気になりません。
なぜなら、自分に全然関係ないからです。
このブログやツイッターで主催者に噛みついている人は、
このデモによって何らかの不利益が生じてしまう人なのでしょう。
自分が職を得て満足に暮らしていれば、こんなデモに反応しません。
何か思うところがあるから、わざわざブログにまで来て
コメントを付けてしまうのでしょう。それが何かは知りませんが、
とにかく、何かしら不愉快になるようなことがあるのでしょう。
応援しています
「就活ぶっこわせデモ」、いいセンスですよね。分かりやすくてインパクトがあります
考えた人は履歴書も作るのうまそう


色々と騒がれている様ですが、有識者でなければ主張してはいけないという事はありません
むしろ学生に出来る主張としてネットを絡めたデモ、というのはかなり有効だと思います


日本には就労の”義務”があります。当然不満には主張する権利があると思います
私はすでに30代ですが
今の学生の方にしか分からない苦労、苦痛があると思います


一言で「甘え」という意見も有るようですが、主張し行動しなければ
立場が弱い人間はどんどん不利になります
「甘え」という言葉で片付ける人こそ、他人に高圧的だったりするのではないかと。



逆に、”就活”というのが大学生のみの物ではなく、社会全体のシステムのほんの一部、という事にご理解頂ければと思います


バイト~公務員試験~正社員~
全てにおいて就職活動という物は存在しますし、
もちろん企業側にも苦労はありますし。IT文化になり人のなりまでデータベースになってしまう時代です

企業ブランドに拘らなければ、幹部候補で即採用という道もありますよね


この活動も学生のうち、と考えず継続して活動していけるよう祈ります
そして、いま学生の方がもし人事担当になった時にどう考えていけるのか

簡単ではないと思いますが、応援しています

>このブログやツイッターで主催者に噛みついている人は、 このデモによって何らかの不利益が生じてしまう人なのでしょう。
あなたのように自分に直接関係ないから無関心という人ばかりではないと思います。
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プロフィール

「就活ぶっこわせデモ」実行委員会 (就活デモ@東京)

Author:「就活ぶっこわせデモ」実行委員会 (就活デモ@東京)
 こちらは2011年「就活ぶっこわせデモ」のブログです。私たちは2011年11月23日(水・祝)、勤労感謝の日に「就活ぶっこわせデモ」を実施致しました。当日はたくさんの方々にご参加頂き誠にありがとうございました。実行委員一同より厚く御礼申し上げます。
 このデモを通じてより多くの方々に就活を巡る問題について考え議論する機会、あるいは就活に疑問を持つ方々が改めて自分の意見を主張する場を提供できたのであれば、それだけでもこのデモを行った価値はあったものと私たち実行委員は考えております。

 さて、2011年市井の皆様を度々お騒がせしてきた「就活ぶっこわせデモ」ですが、2012年1月18日の対談イベントを最後の活動とし、我々就活ぶっこわせデモ実行委員はひとまず解散致します。ご協力下さった関係者各位の皆様方には、この場を借りて厚くお礼申しあげます。本当にありがとうございました。
 今後就活問題に関する活動は「就活生組合」がその任を担っていく予定でございます。よって今後の活動ついてのご質問、及び取材依頼等のお問い合わせは、「就活生組合」方にお願い致します。


就活生組合

http://www.shukatsu-union.org/

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